2020
25
Nov

徳島, 風景

八合霧

八合霧

この時期に見ることができる八合霧

目的は別でしたが 青空だった空に白い塊が見え始めました
時折見え隠れする川面からは 霧が立ち上がっていました

急遽移動してこの場所へ

午前8時頃

もっと早く出るべきでした

https://www.jtb.co.jp/kando/detail/67.asp

上記より抜粋

概要

吉野川流域では、季節の変わり目になると、周辺の地形、気象、川の水温の状況により、「八合霧」現象が発生します。「八合霧」現象とは気温変化の激しい時期、川から山肌をはいあがるようにかかる霧(雲海)のことを指して呼びます。吉野川にそって広がる真っ白な霧の海に山の頂上だけが点々と浮かび、川に沿って霧が点在するように発生するさまは、吉野川流域の地形ならではの景観です。祖谷トンネル上に位置する国見山登山道入り口、あるいは祖谷トンネルの吉野川側から古宮神社へむかう途中から見ると、吉野川上流方面と下流方面の二方向の「八合霧」を見ることができます。見頃は4月・10~12月頃の朝、7時前後。夜明け前から準備をし、展望スポットで待機していると、日の出に照らされて動く幻想的な霧を目にすることができます。祖谷温泉のある祖谷川流域は、川の水温の関係で雲は発生しませんが、吉野川側へ峠を越えると一気に雲海が広がるのもまた、見ごたえのある景色です。