2006年10月22日 香川県直島へ
長男に「僕と直島へ行く気ない?」と言われて、最初は「えーーーお金かかるし」と5分ほどお断りモードでしたが「いや、君たちとお出かけするのもコレが最後かもしれないから、行くわ」
「次男も行くのよ!」捨て台詞・・・

決めたら、急に楽しくなってきた・・・

前日遅くても家を8時に出ないと10時過ぎの船に乗りたいから そのつもりでね
と言ってたのに、長男は土曜日夜中までかえってこないから
「置いてきぼりよーーーー」とメールしたら 「日が変わるまでには帰ります」と言いつつ
日は変わっていたと思う

私は6時過ぎに起き、朝食の準備をして 行く気満々
次男も♪ 7時に起して 3人で朝食を食べて 定刻の8時出発

港に着くとあと20分くらいありましたが、意外にも車が少なくほっとしました
ここから1時間の船旅
車が片道4200円 乗車券510円(1人) 長男がレンタサイクル借りたら安くて済むからと言ってたけど、ベネッセ辺りは山道でした・・・・
若者はいいけど、わたしゃあ無理だね

穏やかなお天気の中、3人で写真を撮っていたらいつのまにか 直島
赤い南瓜が見えてーーー3人興奮しまくり〜〜〜(^。^)


船から見えてくるのでかなり興奮します!
わかります?この気持ち・・・・

10月4日オープンしたばかりの
海の駅 旅客ターミナル。
通常のターミナル機能のほか、観光案内所・物産販売・飲食店舗なども設置され、
あわせて緑地公園もあり、さすがお洒落〜でした

ここで今回のNAOSHIMA STANDARD2のチケットを購入しました
大人2000円、学生1500円です 学生証を持っていってください
次男は忘れていましたが、ここは下手に歳食ってないので 「あの子は正真正銘高校3年ですが、学生証を持っていませんが、いいですか?」と聞くと「いいですよ」と結構 親切・・・

係りの方に効率よく回ってすべてみたいのですがと伝えたら
「無理です」とあっさり言われ・・・・
取敢えず、今回のイベントから見ようと言うことで



家プロジェクトがある木村地区から・・・

港に適当に停めて 地図を見ながら移動しました
前回も行った 木村ラウンジ&アーカイブから
素敵なお店です
インフォメーションショップ
書籍なども閲覧できるようになっています
お土産用のグッズも販売しています
こちらは一番奥のスペース

10:00-16:30まで


ここを出て STANDARD2の 6番 碁会所
たたみに椿がばらまかれていました
ここは、この会期後も常設となるそうです
そしてこの隣にあったきんざは要注意です
完全予約制の別チケットです 
一人ずつの入場です ちょっと魅力的でしょ!
是非前もって予約を!電話087-892-2887

ここから地図を見ながら移動すると 長男の行きたかったカフェまるやがありました
こちらは内部
豚角煮丼
鶏の唐揚げ丼
たこのビビンバ丼

サラダがお漬物みたいに小さくて
この5倍は食べたいと思いました
このお店と隣接して
ケフナ工房がありました

この缶の置物
長男はかなり欲しそうにしていました

こちらは家プロジェクトの角屋かな?
中は撮影禁止です

入ると 「おーーーー」と
感動します

ここを出て左に曲がると
↓があります

デイヴィッド・シルヴィアン 屋外展示
この木村地区は古い民家とアートが融合したお洒落な町です
さてここは家プロジェクトの
南寺
中は撮影禁止

ここは、もう怖かったです(T_T)
別にお化け屋敷ではありませんが
行った人しかわからない
20分くらいの時間ですが
信じるのは自分自身「目」だけなのです!!

たぶん2回行っても 恐怖を味わうと思います

さて、ずっとテクテク歩いても
この地区は簡単に目的地に辿り着きます

ポールの下にはいしゃ と書いています

見上げると ↓
中はこんな感じ 靴を脱いで入ります 外観
こちらは、直島役場
石橋と書いています 中です
どこも不思議な空間
何枚も写真を撮りました

車を停めていた場所へ戻ってきました
護王神社 ガラスの階段です・・・・
拝殿 直島八幡神社 ちらっと見えているのはしっぽ   と思うと中に猫がいましたーーなるほどねーーー

ここからは、例のかぼちゃの場所へ
せっかくお天気だったのに急に曇ってきました
実は一眼レフのカメラを持っていると
「撮ってもらえませんか?」とお願いされます


ここからベネッセハウスミュージアムは目の前ですが
時間的に無理だったので
地中美術館に移動を・・・
ここまで運転をしましたが、喉も乾いてきたので
「美術館に行ったら おしゃれなカフェでビール飲むから、運転変わってよ、長男!」と言うと
「はい」と素直に返事が帰ってきました

地中美術館は、息子たちも 移動する度 
「おーーーー」と感動していました

写真撮影できないのが残念ですが
やはり行って見ないと 話にならない美術館です

館内のカフェで息子達は、デザートセットを注文しましたが
私はビールです!
「おつまみは?」と聞かれましたが
「結構です!」と・・・
かわいいバスケットに入れてもらって、海が見える外に出て
「ごくり」「あーーー美味しい」と至福の時
次男は「この女××××」と呆れていましたが・・・・^^;

ここから長男の運転で移動しました
  
ピンポンギャラリー 内部です
あまり時間がなくなってきて 説明も聞かず・・・
だからなんだか意味不明な場所
旧床屋 吸盤がいっぱい 何には361個のタコ!!
ちょっと不気味〜〜

中にはオオダコ!部屋はレトロでしたね



これはため池に捨てられた自転車・・・
これもアートに見えませんか?


さて、帰る時間にはこのポールが点滅 
これまた素敵でしたね
その横に赤かぼちゃ
中で子供が遊んでいました


5時の船に乗りましたが
真っ暗・・・・
これは高松港&駅周辺の夜景

ここまで帰ってきて雨が振り出し、帰りは高速で・・・
楽しい1日が終わりました

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