冬の京都 2005/1/9
長男がいつも仲良くしているお友達のところに遊びに行くと言う・・・
行き先は京都

バスで日帰りはもったいないけど、11日の学校は休めないのでどうしようかと悩んでいる。

夫が帰ってきてから、明日長男は京都行くのだってと言うと、「そうかーいいなー京都!お父さんが連れて行こうか?」の一言で、
「行ってみる?」と私も軽いのりで。
本当はしなくてはいけないことが山積なのに・・・・

長男も「行こう!行こう!」と乗り気。次男は12日から北海道の修学旅行とたぶん冬休みの宿題ができてないのか留守番するというので、私たちは、5時に起き6時に出発。

なんと8時過ぎに京都に着いてしまった・・・
お天気がよかったので、日の出も見たり・・・

長男は11時に友達と会えばいいので、それまで私たちと一緒に三千院
寒くて、寒くて
雪の三千院でした。
ほら、屋根の上にこんなに一杯の雪

すっごく寒かったけど、よかったですね。私たちは写真撮りすぎです。
長男はかなり飽きていました。それでも望遠レンズを覗かせると、雪がきれいで感動していました。
寒いというのに時間をかけて、写真撮っていたら体が冷え切り、写真撮っているときはあまり寒さを感じませんでしたが、足が切れそうに寒かったです。
朝食をたくさん食べたのにも関わらず、10時くらいにもうお腹が空いてきて、湯豆腐定食を食べました。
つららが、三千院でもとてもきれいで、夫に「クロスフィルターは?」聞くと、そんなの自分のカメラなのに自分で用意しなくちゃあ知らないとか言われて、「えーー?」て叫んでいたら、長男にさっきの三千院に人に頼るなと書いていたよと言われ、いつになく私も素直にそうねーと思いました。
次は寂光院へ行きました。
三千院から徒歩20分くらいで行くそうなのですが、雪が結構降り始め、車で移動しました。
ちょうど本堂(平成12年5月に放火全焼)の改修中で、デジカメで撮るのは忘れてしまいました。
雪の舞い散る中、丁寧な案内を聞きました。
すごく長い案内でしたが、すべて暗記で御詠歌も織り交ぜながら、寒い中なんてご立派と思いながら、
由緒書の中を見ると、また感動です。
いつもこういう立派なところを回るとしばらく心が洗われる思いです。
長男を平安神宮でおろし
夫の行きたかった三十三間堂

ここは撮影禁止でした。
千体の観音立像には圧巻でした。
約70名の仏師が彫った千体仏は、明らかに顔が違います。
デジカメでは、大きさが表現できませんが
120mの長さがあります。

このあと京都の街中は、宵戎ですごい人ごみ
私たちは伏見へ車を停めて、地下鉄で四条へと移りました。
昼食は、ここはどこ?って感じでした。
2時ごろになっていたので、夫はもうお腹が空いて切れそうでした。
行きたいお店は長蛇の列で諦めて
HIROって言うお店でイタリアン

オープンキッチンで、ずっと回っていた圧力鍋の蓋が気になってとうとう夫は「あれって何を料理していますか?」と聞いていた。牛肉の胃袋らしいわ・・・夜の下準備でしょうね・・・
厨房の中は戦争みたいでした・・・・


長男と5時半に高島屋で待ち合わせしていたので
あまりゆっくりする時間もなく、私はキャトルセゾンで欲しかったトレイを購入しただけで
あっというまの冬の京都が終わりました。

しかし、長男のおかげで久々に楽しませてもらいました。

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