2005/5/13 鳥取砂丘にて

カメラ講座の方々との撮影会
なんだか遠足気分


いつもならお天気を心配するのですが、抜けるようなとてもいいお天気になりました。

徳島から淡路経由で1時間毎の休憩を取りながら約5時間、結構遠かったですね。
車窓から眺める景色も、初めての場所はとても新鮮!
先生から誰でも参加していいですよと言うので、夫も参加
ご夫婦で来てたり、OBの参加もあり18名でしたから、自己紹介より始めました。

皆さん、色んなカメラを持っていて
アナログの、本当に自分の目で合わさないといけない、レトロなカメラや
私みたいにデジカメから・・・・

車窓の中からも結構写していましたが、私は二日酔いか車酔いかで気分が悪く
1時間ほどは死んだような状態でした。お恥ずかしい(ーー;)

それでも薬を飲んでからは復活し
到着したのがお昼で、昼食が終わってから撮影会(約2時間)

初夏の海がとても青く、青く  素敵でした。

炊き込みごはん、茶そば
蟹、卵焼き、お刺身、山くらげの御漬物
刺身、茶碗蒸し お吸い物などなど

ビールが飲みたいなーと思ったけど、誰も不謹慎な人はいなくて
がっくり。手前のはお茶
夫すら飲まない、と言うか飲めない雰囲気

以下の画像はクリックすると大きく表示されます
ラクダもいて、砂漠みたいですが
青い海が見えています
広大で
この砂浜は、幅14キロ
海までに2キロほどあると書かれていました。

広いので観光客もたくさんいたのでしょうが
まばらな感じです。
砂丘でパラグライダーの練習をしていました
とても気持ちよさそう(^。^)
これは、パラグライダーを片付けて帰るところ
こんなにコンパクトになるのですね
砂丘に落書きしています。
これだけの高低があるのです。
向こう側が青い海です。
恋人同士
青い海を見ながらいい感じでした。
色目のよく似たシャツを着て、女の子は白のスカート
夏っぽくて、絵になっていましたねーーー
2時間ずっとこの砂浜を歩いていたので、喉がカラカラ
帰りのバスの中でビールを飲んだ私は、5時間殆ど寝ていました。
もしかして、酔い止めの薬とアルコールはだめだった?

しかし、この広い砂丘
風紋を撮りたいと思っていましたが、いい感じに残っていなくて
やはりもっと早い時間じゃないとだめなのかな?

それと夕日を撮ろうと場所取りしている人が3人くらいいました。(きっと朝から来ているのでしょうね)

夕日って、これからまだ4時間以上待たなくてはいけないのに、やはりすごいなーーー
でも、風景はやはりその場所からと言うのがあるから、場所も確保しないとだめなんでしょうね。

また、と思いましたが、この地に来ることはもうないかもしれない・・・・・

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