午前7時に港に着き 並んだものの あわや積み残しという 混雑ぶりでしたが
私たちのところで7時50分発の増便にぎりぎりで乗れました
天気も良くて 連休最終日なので とにかくすごい人でした
皆 降りての事を考えてか 降口に船中から並んでいました
降りたら バス停に老いも若きも皆走る!走る!走る~~!
が、私たちは 3台目のバスとなりました
美術館でも長蛇の列
そして整理券の配布
9時半頃並びましたが 11時半でした(-_-;)
少し下に降りたところに 李禹煥美術館があるので そちらから見学
それにしてもいいお天気
かぼちゃのところまで降りてきました
撮影していたら時間になり美術館に戻りましたが
中も混雑...
私たちの前のカップルが 作品を見入っていました
何度も何やっているのかなと 後ろから覗きました
係の人が見兼ねて
「お客様 他の方も並んでいますので 少し時間短縮をお願いします」と...
男の人がすごい形相で
「るっせえんだよぉーーー ゆっくり見させろよ」と言いながら 移動しました
移動するなら 言わなければいいのに...
それにしても 隣にいたセンスのよさそうな彼女まで 人格を疑ってしまいました
よくこんな人と時間を共有できるなぁーと
あーーいやいや
譲り合おうよ 労り合おうよ 笑顔で交わしたほうが心地いいに決まっているのに
どうして そんな言動を残すのかな・・・
今も思い出します その人の行動のからわかる人となり
美術館を出てバスを待っている時も
美術館の方から「こちらにお並びの皆さま これから30分後にバスは来ます
それから20分かけて宮浦港に着きます
宮浦港には 歩いても下り30分です」
「じゃあ 歩こう」と私
先週小豆島で フルマラソンしている夫について10キロもトレーニング徒歩したので
歩けると思いました
その時です!
「バスが少なすぎる!増便するべきだろう」と文句言ってる人がいました
いい歳のおじさんでした
そんなこと言って どうなりますか?
ここにバスが飛んでくるわけでもないのに...
親切で教えてくれたのにね...
寒いな~~(-_-;)
自分で歩けよな~~と思いました
海岸沿いを 気持ちよく歩けるのですよ
宮浦港ちかくにある 直島銭湯です
宮浦港に誰よりも早く着いた私たちは レンタサイクルを借りて
本村まで アップダウンの坂道 約2.5キロ
自転車こぎながら 私って なんて若いの って思いました
以前 2度ほど車で回ったときに 島が広くて遠いと思った感覚はなく
頑張れば 歩いて回れる距離でした
自転車で 宮浦港→直島美術館→本村→宮浦港(約8.5キロ)を おススメします
(しかし 体力の自信のある方です アップダウンがあるので 3日間ほど筋肉痛に耐えられる方のみですよ)
残り少ない芸術祭 早めのレンタサイクル 予約してみましょうね
このかぼちゃのところで 帰りは1時間半ほど 待ちました
