平成26年4月6日 午前5時20分 醍醐桜 第一駐車場に着きました
ホテルを午前4時に出発したのですよ~
奇跡的に 1台分空いていました
噂通り カメラマンだらけでした
それにしても 寒い~~~~~
昨年同じとき 山梨の神代桜を見に行ったときは
春らしく気温も上がったいたので 結構軽装でしたが
今年はかなり冷え込みました
カメラマンは 場所取りもあるのか防寒ばっちりでしたね
私ったら 何の用意もせず
UV用の手袋を持っていたので なんとか我慢できました
ずらり並んだカメラマンは 男の人ばかり
女は 私だけだったような気がします
義父母は寒さの中 明るくなるのを車の中で待って 醍醐桜へ
雲海とほんの少し朝焼け
隣にいたカメラ2台使いの若いカメラマンが
オートブラケット撮影しているのがわかり
密かに真似てみましたが
三脚使っているのに 手ぶれ補正もoffにするのを忘れたし
長時間露光するのも忘れてしまった・・・・・・・
一体何年カメラを触っているのかしらと・・・
三脚は 特に苦手
たくさんの人がいたのに とても静かです
シャッター音だけが聞こえます

これは 背後から夫がiPadで撮ったもの
iPadでチョンと撮ったほうが綺麗に撮れていませんか?![]()
樹齢約1000年の見事な桜
種類はアズマヒガン
山里にあるので ここへの道は一本道です
普通の時間にお花見は 平日でも2時間くらいの渋滞との事でした
昨年に続き 青い空の下では見えませんでした
土曜日から 雨も降っていたので
ライトアップも諦めました
満開には 少し早く
それでも 義父母は感動してくれたので
頑張って早朝行った甲斐はありました
帰りの道中 来年は高知の月光桜を提案しました
満月に満開になるとの言い伝えがある桜です
すると 義父が西行の和歌を語り始めました
「願はくは花のもとにて春死なむ
そのきさらぎの望月の頃」
西行はこの歌のとおりに 満月の日(2月16日)に亡くなったそうです
この日 天気は大荒れ
雪も降ってきました

高梁市の吹屋小学校にも寄りましたが 桜は蕾のまま
閑散とした吹屋ふるさと村
午前8時では どこも開いていませんでした(笑)
ベンガラ色の家並みが続き
石州瓦の赤い屋根 美しい保存地区です

こちらは
ベンガラの製造により 財をなして 豪邸を建てた広兼邸
ここもクローズかなと思いましたが
折角来てくれたからと 係りの方のご好意で入館させて頂きました
貸切です!
後楽園の枝垂れ桜を見て帰ろうと思いましたが
大渋滞!
それでは紫雲出山と
瀬戸大橋を渡ったところで 風雨がきつくなったので
諦めて帰ってきました
