5月4日は伝統行事で鹿島沖の夫婦岩を結ぶ
大注連縄(おおしめなわ)を張替えます
消防団の方が揃いました
「徳島から来た写真愛好家なんですが とりあえず集合写真撮りましょうか♪」
皆さん 快く並んでくださいました
そして ジャンプをお願いしましたが
年齢も様々
「無理無理」と(笑)
天気は見てのとおり青空が広がり
夫婦岩を結ぶ大注連縄の張替えをレスキュー隊が行う様も
お供船に乗り 迫力のある写真を撮りたいと思っていました
前日知り合ったカメラマンの方が
お供船から撮るコツなどを伝授してくれたのに
またも強風で中止
張替え自体が1週間後となりました
大注連縄は 当日消防団 地元の人 観光客が団結して
1本の縄から作り上げていきます
中には願い事の書いた札を 網に包み込み編み込んだ縄に入れ
それを3本作り 1本の大注連縄が完成します
こうして座り込んで 手際よく
長さ55メートルです
私も座り込んで参加しました
稲の穂の下を縛り
穂の2本を上下交互に縄に通してつなげていきます
もちろん願い事も書いてきました
これ無料です
泣きながら願い事を入れてる女の子
人海戦術であっと言う間
ぐるぐる巻いて~
長老の掛け声で編み込みます
船に詰め込み 1週間保管
撮影はここまでとなりました
来年 また行けたらいいのですが・・・
楽しいお祭りでしたがカメラマンが意外と少ないと思ったら
継獅子のお祭りが今治であったそうです
あれも一度は見てみたいですね~
どこでもドアか
もう一人私がいたらいいのにと願い事に書いてくればよかった!
