2019年7月1日
この風土に映えるコザ十字路の壁画から銀天街散策
「忘れてはいけない歴史と沖縄市のアイデンティティ」
壁画完成からはまだ4年ほどですが 絵巻には歴史あり
この壁画部分は
第三区②-復帰後のコザ十字路、市場通りのにぎわい-の一部分
この銀天街もその当時は この絵の如くだったのでしょう
ここも後から思えば もっと離れて
それこそパノラマで撮ればよかったな~
自己満足ですが・・・
梅雨明けした沖縄の暑さは 格別でした
結構風が強い 帽子が飛んでいく~~~
雲の動きも早い
お天気と相談してのオプショナルツアーでしたから
2日目は 曇空からのスタートだったので
プラン変更
Tさんにどこか行きたいところある?と聞かれても
何も考えていませんでした
お任せ熟女8人![]()
ホテル→コザ十字路→コザ銀天街→中村家住宅→昼食 ちゅら浜食堂→
CAVE OKINAWA→沖縄科学技術大学院大学→道の駅 許田→
名護市役所→夕食 有仙→ガジュマル緑地→ホテル
9:00~22:30までの旅程
撮影旅行![]()
銀天街は古い商店街で人の気配もあまりなく とても寂れています
まぁ午前10時ですからね
でも猫はいました
次は国指定重要文化財 中村家住宅
庭の高い位置から 沖縄独特の赤瓦が見渡せます
戦前の家屋がそのまま
ここの撮影時間は 30分ほど
お昼は ちゅら浜食堂
血炒(チーイリチャー)とは・・・
豚肉を豚肉の血で炒めたもの
スタミナ料理かもしれませんがチャレンジしませんでした
こちらの定食を注文しました
ソーキそば付きでした
ここのは ちょっと塩辛い
美味しそうに撮りたかったけれど
彩のせいか 向きを変えても美味しそうに撮れない
CAVE OKINAWA 鍾乳洞へ
撮りようによっては
作品になるかもとのTさんのアドバイスに
望遠レンズで撮りましたが
想像力もなく ライトアップの色の変化に合わせて撮っただけ
ちょっと凹みました
ここは洞窟の出口 見上げるとハートロック
撮りようによっては もっとハートに見えるらしく人気スポット
難しい・・・
